
今年はスマートフォンが一般層に広まり、多種多様なアプリが登場した一年でした。今年最後の更新である「今日のスマホアプリ」Android版では、ベストアプリを選出。これまでご紹介した数々のアプリの中から、“来年もホーム画面に常駐させておきたい”を基準に、アプリを5つセレクトいたしました。
あなたの使っているアプリは入っているでしょうか? 気になるアプリがあれば、ぜひインストールしてくださいね。
【Android】劣化を防いでくれるバッテリー管理アプリ「Battery Dr(日-電池 Dr) saver」(無料)
まずは、スマートフォン最大の敵“バッテリー問題”を解決してくれるアプリ「Battery Dr(日-電池 Dr) saver」です。“フルサイクル充電”でバッテリーの持ちを良くしてくれるだけでなく、バッテリー管理アプリとしても優秀でした。
【Android】端末管理アプリの優等生「ZDbox『正点ツールボックス』」(無料)
次に入れておきたいのは、「ZDbox『正点ツールボックス』」。なんといっても、ウィジェットの使い勝手が最高です。Wi-Fiや機内モードのON/OFF、画面の回転など、多くの端末管理がアプリを起動せずとも、ホーム画面から可能。無料の端末管理アプリは数あれど、ここまで機能が揃ったものはなかなかありませんよ。
【Android】iPhoneみたいにホーム画面をフォルダ分け「SiMi Folder Widget」(無料)
散らばりがちなAndroidのホーム画面をiPhoneのフォルダのように管理できる「SiMi Folder Widget」もベストアプリ入り!。フォルダをカスタマイズできるので、自分だけののAndroidを演出するのにも使えますよ。
【Android】ファイル共有に優れたオフィス系アプリ「Quickofficeのプロ」
オフィス系ファイルの閲覧や編集ができる「QuickOfficeのプロ(オフィス&PDF)」。「Dropbox」や「MobileMe」といった、クラウドサービスとの共有が非常に便利なアプリです。外回りが多いビジネスマンには必須のツールといっていいでしょう。
最後は、日本語入力アプリの「ATOK」。本アプリ最大の特徴は、推測変換と変換精度の高さです。無料で評判のいい文字入力アプリは、「Simeji」や「Google日本語入力」などがありますが、やはり「ATOK」の使い勝手の良さには適いません。「ATOK」に慣れてしまうと、ほかのアプリではストレスを感じてしまうほど…。1,500円を払ってでも使う価値があるアプリです。
紹介したアプリの数々、いかがでしたか? 「今日のスマホアプリ」でのAndroidアプリ紹介はこれにて終了ですが、これからも@niftyビジネスでは、オンシーンに役立つアプリをどんどん紹介していきます。来年も@niftyビジネスをよろしくお願いいたします!
(加藤亮=有限会社ノオト)





















